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抜歯!

►2012/12/29 06:19 

下の前歯2本、
グラグラすること早め数週間。

なんだか前に傾いたまま、抜ける気配なし。

そうこうしていたら、永久歯が生えてきた。
しかも裏から!

ひょえ~!

これはどうしたものか。

歯科医の友達(厳密にはご主人が医師)に聞いてみる。

「抜いた方がいいからおいで~」

リクに説明。
この一年でずいぶん大人になった。
きちんと聞いてくれる。

麻酔うてるの?抜歯なのに頓用コートリルいらないの?
頭にぐるぐる渦巻く疑問。

担当医はいつもメールで答えてくださいます。
今回も早い回答で助かりました。

無理やり引っこ抜くわけではないので服用せずに処置。
麻酔も問題ない!
いざ、抜歯!


麻酔の針と注入が痛いからと、麻酔テープを貼ります。
ん~
麻酔のための麻酔。
すごいな。

おかげさまで痛みを感じることなく注射完了。

歯を抜く機器が見えて、抜けるときのミシミシが怖かったみたいで涙ポロリ。
でもそれだけ。
本当に強くなったね。
出血も最低限、すぐにとまりました。

レントゲンでは全ての永久歯が確認でき安心。

普通なら歯が生え替わるのは「普通」。
でも今のリクは違う。

身長が伸びること、
歯が生え替わること、
元気に毎日を過ごせること。

あたりまえのことが本当に嬉しい。

リクは絶対に幸せになる!
そのスカスカ前歯の笑顔、最高~!

年末なのに快く診てくださった医院には感謝。
これからもよろしくお願いします。

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闘病記・退院後の生活Comment(0)Trackback(0) | Top ▲

一年前

►2012/12/26 05:56 

一年前の今日、
紹介状をもらっていた総合病院に入院しました。

小児科の問診、
血液・尿・CT検査、
なにをしてもわからなかった。
脳外科の医師ですら。

精神的にお子さんを追いつめてはいませんか?

そんなことも言われました。

サンタさんのプレゼントにすら興味を持てないくらいの衰弱。
体はガリガリ、
最終的には高熱でうなされて救外に連れて行きました。

救外へは何度となく電話しました。
そのたびに「いつから?どんな?いま来ないと厳しいですか?」の繰り返し。

カルテはなんのためにありますか?
その説明をする数分間でも愛する我が子は苦しいのです。

今回ばかりはあまりの衰弱ぶりに救外の小児科医は点滴ルート確保。
体が辛いのに泣き叫ぶ我が子の声はいまも消えません。

朝まで待ち、
担当の医師を待ちました。
そのまま入院、緊急でMRIとなり、夜に結果を聞きました。

「この病院では息子さんの治療は難しいです。
明日の朝一番に○○(現在の病院)へ受け入れをお願いします」

この晩は長かった。

でも
もうこの病院にサヨナラできることが出来、ほっとした。

可哀想、絶望、長期の治療。
そんな目で見送った担当医の「努力の笑顔」は一生忘れない。

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