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やっぱりおかしいの?

►2012/02/16 01:59 

熱も落ち着き、ホクナリンテープもきちんと貼り、
いざ迎えたインフルエンザの予防接種1回目。

周りは2回目も終わる頃でした。

「あれからどうですかー?」
と先生。
「ずいぶん良いです」
と私。

熱もなく、調子は良いから注射しましょう!となりました。
次回の接種の予約も済ませ、帰宅。


実はその後も一度夜間にもかかりました。
発熱と腹痛。
この夜間の担当の先生がちょっと私には納得がいかなくて…。
やっつけ仕事みたいに見えたんです。
(違う病院のドクターが来ている)

ずっと最近体調が優れないこと、
自分から病院に行くというくらいつらそうなこと。

話しながらも息子は辛そうなのに、
ちゃんと薬飲んだんだから熱でお腹痛いだけでしょ?みたいなあしらい方。
実際うちの子の受診が終わったらさっさと着替えて帰って行きましたよ。

次の日に院長先生(いつも診てくれているのが院長先生)に受診し直しました。
息子を何度も連れて行くのは気が引けたけど、やっぱりちゃんと診て頂きたくて。

で、何気なく私が言った一言に先生が気付いてくれました。

「最近すごく飲むんですよね、飲み物を」

トイレの頻度、飲む量を聞かれました。
薬を飲んでいるから喉が渇くか、
熱で喉が渇くか、くらいの感覚でなかった私にはよく事態がわかりませんでした。

どうしてそんなことをポロっと言ったかというと、
元々うちの子は好きな牛乳をのむか、ジュースが嬉しくて飲むか、くらいの印象なんです。
お茶って相当喉が乾いた時か、私がジュースを与えないので仕方なく飲むか。

なのに、とにかく飲む。
お茶、お水、コーヒー牛乳、野菜ジュース(果物一切入っていないやつ)…などなどとにかく「水分」と思しき物は片っ端から飲んでいました。

もちろんトイレにも行きます。
うちの子、本当にトイレで苦労したことがないくらいに遠くて(感覚が長い)。
なのに近いんですよね、また?っていうくらい。

ということを話した気がします。
院長先生はそれが気になるなぁ、って呟いて…。
「一度きちんと調べてもらおう。長い期間の体調不良は気になるし、今回のオシッコも気になるから」

紹介状を持って、総合病院へ行くこととなりました。
浣腸で雄叫びをあげた病院に。


先生が書いたカルテには、「多飲多尿」の文字がありました。
まさかそれが尿崩症という言葉につながるとは夢にも思わなかったけれど…。



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やっぱりおかしい。

►2012/02/16 01:19 

マイコプラズマが息を潜めたと思われる頃、
ようやく元の生活の戻れそうになったのに…

またおかしい。

発熱、ちょっと咳。

マイコプラズマの時もそうだったけど、とても熱が高い。
今回もしかり。
高熱は体力を持っていかれちゃうからしんどいと思います。

行事には絶対参加!の我が子でしたが、
楽しみにしていた秋の遠足は欠席となりました。

無理して行ってみんなに迷惑かけたらかなしい
お友達にうつしちゃったらいけない
何より、自分の体が辛いはず

息子に伝えつつ、自分に言い聞かせていた気がする。
それでも気分は切り替わり、
持って行くはずだったおやつを食べて嬉しそうでした。


これってまだマイコプラズマ?
数日後に咳が気になるので受診。

気管支炎かもう一回マイコプラズマ(!)とのこと。
んなことあるんかい?

どうやらマイコプラズマさんにも何種類かいらっしゃって、
型が違えば可能性有り…と。

また抗生剤&ムコダイン。
ムコダインは好きなんだよね、我が子。
ラムネみたいなんだって。
ふーん、そうなんだ。


ここに至るまでに幼稚園を何日休んだことか。
皆勤ペースだったのに、運動会を境に欠席続き。
彼を知るママ達の間では、ちょっとした事件になっていました。


この季節といえば、インフルエンザの予防接種。
体調が良くなくて延ばし延ばしになっていましたが、
経過を知っている方が安心なのでこのクリニックで受けることにしました。


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なんかおかしい

►2012/02/16 00:58 

うちの息子、
仮面ライダー・ウルトラマン・スーパー戦隊オタク。
ご飯粒より麺とパンが好きな小麦星人。
頑固、強情。←親譲りだな
プライド高い。
自転車大好き、戦いごっこ大好き、梅干し大好き。
お友達大好き。
ようちえん大好き。


うちの息子=病気知らず!
という位に元気な男の子でした。
発熱しても週末で回復、風邪もほとんど引かない、持病もない。
本当にありがたい位の健康児でした。

それが遠い過去の様に感じてしまうくらいの出来事が起きたのです。

2011年10月8日。
運動会、朝はちょっと肌寒いくらいでしたがいい日和でした。
年少さんの時は泣いて入場した息子、
今年は大丈夫でしょー!なんて思ったのも甘かった。
午後のプログラムは大泣きでした。

「おなかいたいー」
「ウォウォウォ〜(号泣)」

お昼ごはん食べすぎたかな、
はたまた
パパが休みなのになんで俺だけ運動会を頑張んなきゃいけないんだー!(去年の言い分)なのかな

大好きなお友達ナナミがずっとヨシヨシしてくれて、何とか一日が終わったのでした。
さながらムツゴロウさんと動物。
ナナミには頭が上がらないです(*^^*)


その後発熱、振替休日で回復しかけるものの、全快せず。
近くの小児科で見てもらうも、なんだかいまいち不調。

登園しては休み、の繰り返し。
ある夜中に「おなかいたいー!」と泣き叫んで転げ回る。
あまりにひどいので、夜中に救急で総合病院へ。
風邪による体調不良で腸鈍いね、とのことで浣腸一発。

救急外来は地下1階、
「ウンチでるーーーーーーーーー!」
雄叫びが響き渡りました…

出てスッキリとしたのか、機嫌も良くなり帰宅。
親子で爆睡しました。

数日経っても体調不良はズルズル続く。
ちょっと違う先生にも診てもらおうかな、となんとなく思った。
本当になんとなく。

ここは個人のクリニックなんだけど24時間診てくれるクリニック。
もちろん休日や夜中・早朝は急患ですよ。
でもこういう小児科の存在ってありがたいです。

で、このクリニックは血液検査が出来るんです。
あまりにも長い期間の体調不良は気になるということで、念のため血液検査しましょうと。

でました、マイコプラズマ。

ピークは超えたくらいの反応だったみたいです。
マイコプラズマが世の中で猛威を奮っていたのは知っていたけど、
うちもか!ってかんじでした。
そういえば救急で行った総合病院の先生が「その咳が気になるなぁ」って言ってたな。
なぜ調べないんだぁぁぁぁ。


思えばこのマイコプラズマの時はまだ良かった。
抗生剤を飲ませるのが本当に大変だったけど、
食欲あって機嫌も良かった。
だから、きっとマイコプラズマだけだったんだと思う。
この時は。








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